蛙の舌

マジック:ザ・ギャザリング(MTG)がメインになれば良いなと思ってるブログ

昆虫飼育記:卵からの飼育初年度振り返り

始まりは無料配布

近隣の催しで無料配布されていたカブトムシの成虫。

子供が欲しがったので虫かごを購入して無料(?)のカブトムシ、クワガタを頂く。

カブトムシのオス/メス

ノコギリクワガタ(中)

コクワガタ

オスカブトの残したもの

最初に死んでしまったのはノコギリクワガタであった。サイズ的に小さい箱だったのであろうか、元気だったがためなのか。

ケチって小さなかごにするとなんだかんだ後悔しました

次はオスカブト。今思えば産卵後だったのか、メスカブトと熾烈な餌の奪い合いをして足蹴りや角で追い払うといった現代社会へのアンチテーゼともとれるメスへの横暴な態度を見せるオスカブト。

それに憤慨する嫁や娘に同調する私。

最後は私不在の中、死亡確認されて埋葬されました。

メスカブト越境

夏休み、故郷に帰る際、共に移動したメスカブト(と産卵後の卵)とコクワガタ

まさか関東から出ることになるとは思うまい。

この年、関東も東北も良い感じに気候が同じような時期に移動出来たと思っていたが、Uターン直前、メスカブトのお亡くなりを確認すると共に、卵を発見。

おお、卵、初めて見た。このあたりから大人がアップをし始める。気付いたときには孵化だよ。

コクワガタの思い出

昆虫飼育記 生きてるトークン≪幼虫画像有り≫ - 蛙の舌

コクワガタは越冬するのかと思うほどに生き続けてクワガタ派の息子の良い友人として活躍していたが、ついに。

昆虫飼育記《虫画像有》クワガタの弱り - 蛙の舌

このあたりから死んでしまったクワガタやカブトムシを使ったジオラマ?やらの世界を覗き始める。

昆虫飼育記 夏の終わり - 蛙の舌

息子もいまでは、クワガタの種類の違いを言うようになりました。

100均クヌギとの決別

ダイソーではシーズンがあるので昆虫マットを通年で売るような販売方法はしていないと思われます。

時期だからこそ100円で需要と供給、そして品質と価格のバランスが取れるのだと思います。

そこで、大型ホームセンターなどのペットショップ部門です。発酵マットやなんやを売ってます。個人的に100均マット以外はプロマットと勝手に位置付けているので、なぜか手を出したら結果を出さねばという使命感に駆られる始末でした。

蛹室の破壊

昆虫飼育記 ペットボトル工作 - 蛙の舌

ペットボトルで工作したのは良いものの、上手い具合に蛹が見えないことになってしまった。

蛹化不全を起こして死んでしまったのであろうという諦めムードの中、ペットボトルを廃棄しようとガサガサすると蛹が。あぁ、やってしまった。諦めたとしても、梅雨が終わる頃まで廃棄を待っておけば、壊さないですんだかもしれません。

羽化の感動は突然に

今シーズンの無料配布が迫る中、クワガタ派の息子のご要望もあり、カブトムシではなくクワガタを狙うことに。

早くから配布会場に向かうため、かごを用意するべくペットボトルの近辺に置いていたかごを取ろうとした際に、なんか黒い足が見えるような気がする。

羽化してたー!

2匹、残る1匹は蛹化不全でした。個体サイズ的にも小さい個体でした。

蛹室の破壊を被った方は内側の羽が上手くしまえない形状になってしまったようで心苦しい。免れた方はきれいに仕舞えているので羽ばたくことも出来そう。

すまぬ。

今シーズンの目標

ノコギリクワガタの産卵。

朽ち木を入れてあげないといかんという話は聞いています。

大きいかごを用意したら今度はマットが少ないのでは?とかいう状況に陥り初手から後手後手です。

産まれたメスカブト用の相手としてのオスカブトも頂くことが出来たので、2代目を。

早朝の会場入りでノコギリクワガタは水牛に近い個体を頂くことが出来たので、標本化?ジオラマ化?もやってみたいかなぁと思っています。